きれいな爪は食事で作る

きれいな爪は食事で作る!

ネイルがはやっていますよね。
やはり手先のおしゃれはとても大切。

 

ネイルの土台となっているきれいな爪は食事で作る!ためのお話です。

 



 

爪は毎日すこしずつ伸びています。伸びる速さは、その人の生活習慣や体質などによって個人差があります。夏になると爪が伸びるのが早くなるなどの環境などの影響も受けるといわれています。
爪の状態を見ることで、実は食生活のチェックができてしまうんです!

 

たとえば、、
爪が乾燥しやすくてつやつやして見えない・・・という爪のお悩みの方は、油分やビタミンAが不足しているかもしれません。そんな時は、油の乗ったお魚を食べたり、良質なオリーブオイルを摂取するなどして対策をしてみてはいかがでしょうか?ビタミンAは、ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれているので意識して食べるようにしましょう。

 

爪が薄くてすぐに二枚爪になってしまう・・・という爪のお悩みの方は、ビタミンBが不足しているサインかもしれません。ビタミンBは、豆腐や肉、乳製品に含まれているものでエネルギーの代謝を助けてくれるものです。爪にだけではなくカラダに良い食材たちなので積極的に摂るようにしましょう。

 

そもそも爪は、ケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。タンパク質が髪の毛に良いというのは聞いたことがあるかと思いますが、爪にとっても大切な成分なんです。爪も髪の毛同様しっかりとケアをしてあげるとよいですよ。
ネイルの伸びも変わってきます!

 



 

常にジェルネイルをしている人、サロンでジェルネイルをしてもらっている人は自分の爪を見る機会がなかなかないですよね・・・。久しぶりに地爪を見てみたら色が悪かった・・・なんてことになっていたらカラダからのサインかもしれません。
爪がピンク色をしているかどうか?白い部分が極端に減ってしまっていないか?などこまめにチェックしてみてくださいね!

 

きれいなピンク色をした、健康な爪の上にジェルネイルを乗せると、発色もよくてつややかさが違います!
爪の健康のためにも、良質なタンパク質をとるように心がけましょう。
タンパク質を摂取するには、お肉、魚、乳製品、豆類を食べましょう。タンパク質だけでなく野菜や果物、ナッツ類などからビタミンを摂取することもお忘れなく!!